おかげさまで本牧さくら接骨院も7/29の開業から1週間経過しました。
まだ、患者様の数はそんなに多くありませんが毎日いろんな出会いがあって楽しい日々をスタッフ一同過ごさせていただいてます。
開業して1週間と短い期間ですが、一つだけ感じたことがありました。
それは来院してくださる患者様からよく聞く言葉にこんな事が多かったのです。
「大したことないから大丈夫といわれてなにもされなかった。」
「原因なんてわからないよと言われた。」
「安静にしてれば大丈夫と言われて湿布だけされて終わった。」
等々のお話をよく問診の際に聞きました。
あぁ~~ここに僕たちの存在意義があったんだなぁと改めて思った次第です。
僕たち柔道整復師は「街の身体の相談所」です。
どんな小さな身体についての不安や悩みでも、患者様と一緒になって解決してゆく場所なんだと思った次第です。
確かに多忙な医療現場では、経験豊かな先生の問診や触診、視診、レントゲンや種々の検査によって傷病はわかってゆきます。
なかには原因が不定愁訴であったり、軽微な傷病であったりして、経過観察=安静という事になることももちろんあります。
患者様にとってどんな小さな痛みであっても、それは今まで感じることがなかったものなので気になることはもちろんです。
それらを私たち柔道整復師がケアさせていただくことが、僕らに課せられている事なのかなと思った次第です。
まだまだ開業して間もない新参者ですが、この本牧の町でお体に悩みを持たれてる方々の小さいですが支えになれたらと思う次第です。
毎日スタッフ一同いろんな症例を勉強していますので、どうぞ身体に不安がございましたら一度来院してみてください。
お待ちしています(^^)