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2015年4月21日火曜日

過激な糖質ダイエットにはご用心!

突然ですが、週末に妻が出席した某健康医療機器メーカーのセミナーで、とても有名な某大学病院の教授のお話の中で、かなり過激な糖質ダイエットをしてしまった、皆さんだれでも知っている某有名女優が、脳梗塞を起こして、その教授の大学病院に入院したんだそうです。
セミナーの中で教授がお話していたのは、過激な糖質ダイエットの影響で、栄養のバランスを崩し、血流が阻害される状況を作り得てしまったんだそうです。
たまたま助かったから良かったようなものの、何事も過激なことは謹んだほうが良いようですね。
皆さんも手軽に糖質ダイエットを行なっているかもしれませんが、栄養のバランスはきちんと考えて、身体に負担のないように行なってくださいね。
でも、身体に一番いいのは3食きちんと食べて、適当な運動行い、しっかり働いて、しっかり寝るということだと思います。
お身体だけはご自愛下さいね(^^)

2013年11月5日火曜日

治療しないの?しない時も多いんです。ウチは(笑)

こんばんわ、院長の遠藤です。

本牧さくら接骨院では、治療しないでお帰りいただくことは、ごく普通にあります(笑)
えっ!治療しないの!って驚かれる方も多いと思いますが、今日のケースで、ご説明しましょう!

今日の患者さんは、年配の女性の患者さんで、足の裏の痛みを訴えていらっしゃいました。
その痛みは、夏に起こり、患者さんは一度整形外科へ行かれました。
整形外科では、レントゲンを撮り、骨に異常がないので湿布を処方して、処置は終了。
また、痛くなったらいらっしゃいとの事でした。
それからしばらくして、痛みは少し収まりましたが、相変わらず痛みがあります。
特に朝起きがけの痛みが辛く、足を着くのが怖くなるくらいでした。
大好きだったウォーキングもやめてしまい、様子を見ていましたが、やはり痛みが引かないので、本牧さくら接骨院に来て下さいました。
以前にも一度、お孫さんを抱いて、腰を痛めた際にも来院して頂き、一度で良くなったので、もう一度診てもらいたいとのことでした。

足の痛みは、踵の骨のあたりです。
お話をよく聞いて、患者さんにお尋ねしました。
「整形外科で、足底腱膜炎と診断されませんでしたか?」と。
患者さんは、「特に何も言われなかった。骨に異常がないから大丈夫とだけ言われて、痛くなったらまた来なさいという程度でした。」との事。

痛みのある場所を、1回で指で押さえてみて、「ここでしょ?」と聞くと「はい!そこです!」と(^^)
足底腱膜炎で、痛みが出る場所は、踵の足指の腱が付着してる部分に多発します。
それと患者さんは、足底のアーチが足りません。
いわゆる偏平足です。
なので、足底腱膜炎になりやすいタイプの足だったんですね~(^^)

こんな時は、痛みが出てからかなり時間も経っていますし、さほどつらい症状でもないように見受けられましたので、足底腱膜炎を自分でケアする方法をお教えします。
それと偏平足をケアする方法もあわせてレクチャーします。
ご自身のセルフケアで解決できる症状の場合は、特に治療はしません。
患者さんも、日常生活の不安があるので、その不安を取り除いてあげるだけで大丈夫なんです。
どのような生活をしたら良いか、どのような運動をすれば良いか、どんなものを履いてみたら良いか、歩行姿勢(歩き方)、歩いた後のケアの仕方等々、事細かにレクチャーしてあげて、患者さんの不安は、なくなってしまいます。

ついでに偏平足から来る外反母趾のケアもお教えしました。
痛みのない方の足が、やや外反母趾になりかかっていましたので、早期ケアで症状の進行を食い止められます(^^)

このように、まったく治療しないでお話だけでお帰り頂く患者さんも、本牧さくら接骨院では多いんです。
慢性期の症状では、普段の生活習慣等をキチンと見直してあげて、簡単なレクチャーをしてさし上げたほうが、回復が早いことが多いんです。
ご相談だけで、帰りは素敵な笑顔でお帰り頂いてます。

そう、体に関する心配事を、身体のプロの私達が取り除いてあげるだけでも、それは治療なんです(^^)
安心して、普段通りの生活が送れるように導いてあげることも大切なんですよ~!

2012年4月24日火曜日

ダイエット

ダイエットと言えば皆さん食いつきがイイ言葉かもしれませんが、今日は僕の体験談を(笑)

僕は結婚してからみるみる体重が増加し、その他私生活でも色々体重が増える要素があり人生で一番体重が増えたのですが、その時はまだ生活に余裕がなくダイエットまで気が回らずに過ごしていました(笑)
着るものがみるみるなくなり(苦笑)

でかいサイズの洋服を探しまくり(爆)

そんな生活の中でやっと体重を落とそうと思えたのが1年前ぐらいでしょうか。
当時は1食置き換えダイエットで、週に3回夕飯をプロティンに変えました。

多少体重は落ちたのですが、さほど効果も出ずに過ごしていました。
プロテイン以外にも食べるものを低カロリー食を買って食べたりしましたがさほど体重は落ちてゆきませんでした。
もちろん週に4回、30分バイクをこぎ、ゴルフの練習などしていましたがある一定の体重からさほど変化が出ない時がずぅ~~っと続いていました。

僕は予防医学の見地からサプリメントを摂っています。
サプリメントは、かれこれ7年に渡って使用しています。
このサプリメントのお陰で僕は健康診断で一度も引っかかったことがなかったのです(^^)

中性脂肪やその他肥満にまつわる悪い数値というのは出たことがなかったのです。

その中の一つに「アポ・ラクトフェリン」というサプリメントがあります。
これは身体の免疫力を上げるサプリメントなのですが、実はダイエットにも効果があると言われていました。
しかし、毎日摂っている僕には体重変化はみられなかったのでこれはきっと人によって効果が違うのだなと思っていました。

このサプリメントは慶応大学の井上教授が久留米大学時代に開発したサプリメントで、免疫力を上げアレルギーに対してもとても効果があり僕はこのサプリメントのお陰で花粉症から救われたのでした。
で、この井上教授の講習会をたまに聞きに行っていたのですが、その時もダイエットの効果について話していました。
本格的に治験を行い、すべての人に効果があり、多い人で15キロ半年間で落ちたというのです。

う~~~ん、でも、僕は7年飲んでるけど効果ないしなぁ~なんて思っていたのですが、服用方法が毎食後30分以内ということだったのです。
これはあまり気にしていなくて、いつも寝る前に1日分を飲んでいたのでこれが悪いのかなと思って、今年の2月から毎食後30分以内に飲むことに変えたのです。

すっ、すると、自分でも信じられないくらいに体重が落ち始めました。
今現在で、8キロ強落ちています。
まだ、まだダイエット中なのですが、最近では週末を超えても体重があまり増加し無くなって来ました。
これは良い感じです(笑)

これがそのサプリメントです。

商品についてはこちら
BSでも紹介されていました。

もちろん本牧さくら接骨院でも取り扱っています。
興味のある方はお気軽にお問い合せください。

2012年4月20日金曜日

温活!

本牧さくら接骨院では昨日、タウンニュースさんに掲載された温活が評判です(^^) 温活とは体温上昇活動で、冷え症や婦人系疾患、自律神経失調症、うつ病などなど低体温から起こる身体の不快な症状を体温上昇で改善しましょうってことなんです。 問診と、心療内科的アンケートの他に自律神経検査、末梢血管検査(チェックアップコースのみ)、Oリングテストなどなどを行なってカウンセリングの後に交番磁気治療器と温水足浴器にて体の芯からまるで温泉にでも入ったかのようにじんわりと温める施術です。
この写真のベットが特注の温活ベットです(^^) 身体が触れる場所にはすべて交番磁気治療器が敷き詰めてあります。 エンジ色の筒が温水足浴器。 足は全く濡れません。 今日体験された方は、放熱型と内臓脂肪型の冷え症で電気毛布がなければ寝れないとおっしゃる方。 手足の温度は33度と一般より6度近く高いのに寒いんです。 これはなぜかというと血管が拡張して体温を放熱してるからなんです。 おまけに下半身だけ寒いんです。 上半身は火照るような感覚があるのです。 お話をしていても汗をかいています。 これは体内循環が悪く、体内の水分を放出できずに汗という形で体を冷えから守るために水分を放出してるタイプです。 温活ベットを体験された後は、「じんわり芯まで温まった~!」とお喜びの様子でこちらも嬉しくなりました。 しかし、これは1回ではなんの効き目もありません。 継続してこそ、初めて体質改善が出来るのです。 今日いらした方も、明日も早速予約されてゆかれました。 温活にはお得なパスポートもご用意しています。 プレミアムパスポートなら1回1,575円の温活が1ヶ月間毎日使ってもOK! その他も6回使える5,250円のベーシックパスポート、3回で3,150円のライトパスポートなど用途に合わせてご用意しています! ぜひとも春先まで厳しい冷え症や婦人系疾患等に「温活」してみませんか?