突然ですが、週末に妻が出席した某健康医療機器メーカーのセミナーで、とても有名な某大学病院の教授のお話の中で、かなり過激な糖質ダイエットをしてしまった、皆さんだれでも知っている某有名女優が、脳梗塞を起こして、その教授の大学病院に入院したんだそうです。
セミナーの中で教授がお話していたのは、過激な糖質ダイエットの影響で、栄養のバランスを崩し、血流が阻害される状況を作り得てしまったんだそうです。
たまたま助かったから良かったようなものの、何事も過激なことは謹んだほうが良いようですね。
皆さんも手軽に糖質ダイエットを行なっているかもしれませんが、栄養のバランスはきちんと考えて、身体に負担のないように行なってくださいね。
でも、身体に一番いいのは3食きちんと食べて、適当な運動行い、しっかり働いて、しっかり寝るということだと思います。
お身体だけはご自愛下さいね(^^)
2014年9月8日月曜日
無免許整体で、乳児が死亡する事故が起こりました。
施術後に乳児が死亡。無免許整体での悲劇。
NPO法人キッズスタジオンの代表は、「ハンディのある子もない子も、大人も子どももみ~んな一緒に育ちあう」というのが活動コンセプトで、新潟県の上越市にオフィスを構えていて、育児相談とか健康相談とかで名前を売っていたようですが、どうやら去年1人、今年1人、それぞれ首捻りマッサージを乳幼児にしていて、病院送りにして、亡くなっていたようです。
整体であるとか、クイックマッサージであるとか、日本の場合だとカイロプラティックも、厚生労働省が認可しているものでありません。
この3業種が出来る行為は、あくまでも「リラクゼーション」です。
厚生労働省によると、医師以外でマッサージなどをできるのは法律で「あん摩マッサージ指圧師」などの国家資格保有者と規定されています。
健康増進を目的に骨格を矯正する整体などは法的な資格がないため、十分な知識がなく施術するケースも多いのが実情です。
大人でも骨折など健康被害を受けることがあり、乳児は危険度が高まるとみられると言われています。
ただ、マッサージの定義は法的に曖昧で、無資格でも「人体に危害を及ぼすおそれ」がないと処罰対象にならないというのが、現状なのも厳しいところです。
なので、上記3業種は、できる事は「リラクゼーション」でしか無いはずなのですが、こういったとんでもない輩が出てきてしまうのです。
この乳児の事件を起こしたNPO法人キッズスタジオンでは、1回の施術が1時間1万円となっていました。
乳児に1時間も整体を行うって感覚が、私には理解できません。
親は、子供に健康になってほしいという願いから、こういった民間療法を選ぶことがあるのでしょうが、根拠の無いものは、選ばない勇気を持って頂きたい。
また、民間療法のリスクは、選んだ本人にあるということも十分理解して頂きたい。
それだけリスクが高いものなのです。
医師や、我々柔道整復師、あん摩マッサージ師、鍼灸師などは、厚生労働省が認可する国家資格です。
国家資格というのは、国が認めた安全基準に適合する、学習や、実習を履修していると言う事です。
それらを行わない、国が認めていない「整体」、「クイックマッサージ」、「カイロプラティック」は、民間資格認定団体によって、その学習内容があまりにも違いすぎるため、人間の体について、ど素人同然の施術師も多々いるという現実を理解してください。
もちろん、認定団体が素晴らしく、学習する内容も、実習も素晴らしい団体もあります。
しかし、それらを一市民が選ぶことは、容易ではありません。
民間療法、国家資格のないものの施術を受けるということは、「死」を選ぶ危険もあるというリスクを十分理解してください。
国民生活センター発表:手技による医業類似行為による危害
NPO法人キッズスタジオンの代表は、「ハンディのある子もない子も、大人も子どももみ~んな一緒に育ちあう」というのが活動コンセプトで、新潟県の上越市にオフィスを構えていて、育児相談とか健康相談とかで名前を売っていたようですが、どうやら去年1人、今年1人、それぞれ首捻りマッサージを乳幼児にしていて、病院送りにして、亡くなっていたようです。
整体であるとか、クイックマッサージであるとか、日本の場合だとカイロプラティックも、厚生労働省が認可しているものでありません。
この3業種が出来る行為は、あくまでも「リラクゼーション」です。
厚生労働省によると、医師以外でマッサージなどをできるのは法律で「あん摩マッサージ指圧師」などの国家資格保有者と規定されています。
健康増進を目的に骨格を矯正する整体などは法的な資格がないため、十分な知識がなく施術するケースも多いのが実情です。
大人でも骨折など健康被害を受けることがあり、乳児は危険度が高まるとみられると言われています。
ただ、マッサージの定義は法的に曖昧で、無資格でも「人体に危害を及ぼすおそれ」がないと処罰対象にならないというのが、現状なのも厳しいところです。
なので、上記3業種は、できる事は「リラクゼーション」でしか無いはずなのですが、こういったとんでもない輩が出てきてしまうのです。
この乳児の事件を起こしたNPO法人キッズスタジオンでは、1回の施術が1時間1万円となっていました。
乳児に1時間も整体を行うって感覚が、私には理解できません。
親は、子供に健康になってほしいという願いから、こういった民間療法を選ぶことがあるのでしょうが、根拠の無いものは、選ばない勇気を持って頂きたい。
また、民間療法のリスクは、選んだ本人にあるということも十分理解して頂きたい。
それだけリスクが高いものなのです。
医師や、我々柔道整復師、あん摩マッサージ師、鍼灸師などは、厚生労働省が認可する国家資格です。
国家資格というのは、国が認めた安全基準に適合する、学習や、実習を履修していると言う事です。
それらを行わない、国が認めていない「整体」、「クイックマッサージ」、「カイロプラティック」は、民間資格認定団体によって、その学習内容があまりにも違いすぎるため、人間の体について、ど素人同然の施術師も多々いるという現実を理解してください。
もちろん、認定団体が素晴らしく、学習する内容も、実習も素晴らしい団体もあります。
しかし、それらを一市民が選ぶことは、容易ではありません。
民間療法、国家資格のないものの施術を受けるということは、「死」を選ぶ危険もあるというリスクを十分理解してください。
国民生活センター発表:手技による医業類似行為による危害
2013年11月5日火曜日
治療しないの?しない時も多いんです。ウチは(笑)
こんばんわ、院長の遠藤です。
本牧さくら接骨院では、治療しないでお帰りいただくことは、ごく普通にあります(笑)
えっ!治療しないの!って驚かれる方も多いと思いますが、今日のケースで、ご説明しましょう!
今日の患者さんは、年配の女性の患者さんで、足の裏の痛みを訴えていらっしゃいました。
その痛みは、夏に起こり、患者さんは一度整形外科へ行かれました。
整形外科では、レントゲンを撮り、骨に異常がないので湿布を処方して、処置は終了。
また、痛くなったらいらっしゃいとの事でした。
それからしばらくして、痛みは少し収まりましたが、相変わらず痛みがあります。
特に朝起きがけの痛みが辛く、足を着くのが怖くなるくらいでした。
大好きだったウォーキングもやめてしまい、様子を見ていましたが、やはり痛みが引かないので、本牧さくら接骨院に来て下さいました。
以前にも一度、お孫さんを抱いて、腰を痛めた際にも来院して頂き、一度で良くなったので、もう一度診てもらいたいとのことでした。
足の痛みは、踵の骨のあたりです。
お話をよく聞いて、患者さんにお尋ねしました。
「整形外科で、足底腱膜炎と診断されませんでしたか?」と。
患者さんは、「特に何も言われなかった。骨に異常がないから大丈夫とだけ言われて、痛くなったらまた来なさいという程度でした。」との事。
痛みのある場所を、1回で指で押さえてみて、「ここでしょ?」と聞くと「はい!そこです!」と(^^)
足底腱膜炎で、痛みが出る場所は、踵の足指の腱が付着してる部分に多発します。
それと患者さんは、足底のアーチが足りません。
いわゆる偏平足です。
なので、足底腱膜炎になりやすいタイプの足だったんですね~(^^)
こんな時は、痛みが出てからかなり時間も経っていますし、さほどつらい症状でもないように見受けられましたので、足底腱膜炎を自分でケアする方法をお教えします。
それと偏平足をケアする方法もあわせてレクチャーします。
ご自身のセルフケアで解決できる症状の場合は、特に治療はしません。
患者さんも、日常生活の不安があるので、その不安を取り除いてあげるだけで大丈夫なんです。
どのような生活をしたら良いか、どのような運動をすれば良いか、どんなものを履いてみたら良いか、歩行姿勢(歩き方)、歩いた後のケアの仕方等々、事細かにレクチャーしてあげて、患者さんの不安は、なくなってしまいます。
ついでに偏平足から来る外反母趾のケアもお教えしました。
痛みのない方の足が、やや外反母趾になりかかっていましたので、早期ケアで症状の進行を食い止められます(^^)
このように、まったく治療しないでお話だけでお帰り頂く患者さんも、本牧さくら接骨院では多いんです。
慢性期の症状では、普段の生活習慣等をキチンと見直してあげて、簡単なレクチャーをしてさし上げたほうが、回復が早いことが多いんです。
ご相談だけで、帰りは素敵な笑顔でお帰り頂いてます。
そう、体に関する心配事を、身体のプロの私達が取り除いてあげるだけでも、それは治療なんです(^^)
安心して、普段通りの生活が送れるように導いてあげることも大切なんですよ~!
本牧さくら接骨院では、治療しないでお帰りいただくことは、ごく普通にあります(笑)
えっ!治療しないの!って驚かれる方も多いと思いますが、今日のケースで、ご説明しましょう!
今日の患者さんは、年配の女性の患者さんで、足の裏の痛みを訴えていらっしゃいました。
その痛みは、夏に起こり、患者さんは一度整形外科へ行かれました。
整形外科では、レントゲンを撮り、骨に異常がないので湿布を処方して、処置は終了。
また、痛くなったらいらっしゃいとの事でした。
それからしばらくして、痛みは少し収まりましたが、相変わらず痛みがあります。
特に朝起きがけの痛みが辛く、足を着くのが怖くなるくらいでした。
大好きだったウォーキングもやめてしまい、様子を見ていましたが、やはり痛みが引かないので、本牧さくら接骨院に来て下さいました。
以前にも一度、お孫さんを抱いて、腰を痛めた際にも来院して頂き、一度で良くなったので、もう一度診てもらいたいとのことでした。
足の痛みは、踵の骨のあたりです。
お話をよく聞いて、患者さんにお尋ねしました。
「整形外科で、足底腱膜炎と診断されませんでしたか?」と。
患者さんは、「特に何も言われなかった。骨に異常がないから大丈夫とだけ言われて、痛くなったらまた来なさいという程度でした。」との事。
痛みのある場所を、1回で指で押さえてみて、「ここでしょ?」と聞くと「はい!そこです!」と(^^)
足底腱膜炎で、痛みが出る場所は、踵の足指の腱が付着してる部分に多発します。
それと患者さんは、足底のアーチが足りません。
いわゆる偏平足です。
なので、足底腱膜炎になりやすいタイプの足だったんですね~(^^)
こんな時は、痛みが出てからかなり時間も経っていますし、さほどつらい症状でもないように見受けられましたので、足底腱膜炎を自分でケアする方法をお教えします。
それと偏平足をケアする方法もあわせてレクチャーします。
ご自身のセルフケアで解決できる症状の場合は、特に治療はしません。
患者さんも、日常生活の不安があるので、その不安を取り除いてあげるだけで大丈夫なんです。
どのような生活をしたら良いか、どのような運動をすれば良いか、どんなものを履いてみたら良いか、歩行姿勢(歩き方)、歩いた後のケアの仕方等々、事細かにレクチャーしてあげて、患者さんの不安は、なくなってしまいます。
ついでに偏平足から来る外反母趾のケアもお教えしました。
痛みのない方の足が、やや外反母趾になりかかっていましたので、早期ケアで症状の進行を食い止められます(^^)
このように、まったく治療しないでお話だけでお帰り頂く患者さんも、本牧さくら接骨院では多いんです。
慢性期の症状では、普段の生活習慣等をキチンと見直してあげて、簡単なレクチャーをしてさし上げたほうが、回復が早いことが多いんです。
ご相談だけで、帰りは素敵な笑顔でお帰り頂いてます。
そう、体に関する心配事を、身体のプロの私達が取り除いてあげるだけでも、それは治療なんです(^^)
安心して、普段通りの生活が送れるように導いてあげることも大切なんですよ~!
2013年9月14日土曜日
フジテレビ「とくダネ!」接骨院の不正請求について
昨日、フジテレビの「とくダネ!」という番組で、真相チェイス!直撃御免
●肩もみ1時間で150円…! 安すぎる整骨院 その真相を直撃!
という内容の番組が放送されたそうです。
私は施術中だったので、番組を見れませんでしたが、ネットで検索するとおおまかに以下のような内容が放送されたそうです。(確実ではありませんので、もし間違っているようなら教えてくださいね。)
上記内容を、本牧さくら接骨院として解説しますね。
まず、1についてですが、残念ながらそういった事をしている同業者もいるという話は、耳に挟みます。
その理由は、一つにきちんとした問診・視診・触診を行なっていないからです。
忙しいことを理由にしているのか、もしくは商売として「儲け」を目的としているのかは、私にはわかりません。
ただ、実情として最近では、柔道整復師ではないものが、会社組織で接骨院を開設して、業を行っているケースが多く見られます。
それらは、飲食店のオーナーであったり、様々な業種の方々が、「儲け」の為に保険制度を食い物にしているのです。
我々柔道整復師のように、養成校で3年の学習期間を経たものは、医療に関して様々な勉強をし、知識を得ています。
もちろん、医療制度に対するモラルなども十分に学習します。
そのような勉強期間を経ていないものが、「儲け」だけを目的にこの業界に参入していることが、まずは一番の問題ではないかと思われます。
本来であれば、本牧さくら接骨院で行なっているような、問診・視診・触診・超音波画像観察機による判断等を行えば、それが怪我由来なのか、病気由来なのか、はたまた疲労の蓄積による筋硬結(筋肉が硬くなる事)なのか、姿勢の異常から来る筋硬結なのかは、正しい判断がつきます。
もし、私のところで判断がつきにくいような症状であれば、私は躊躇なく専門医をご紹介します。
このような判断の中で、怪我由来でないと判断されれば、それはもちろん健康保険を使用して、施術を受けることはできません。
次に、2と3ですが、まさにこの通りです。何の間違いもございません。
最後に4ですが、ここについてはご理解頂かなければならない部分があります。
まず、接骨院で健康保険を利用して、施術を受ける際には、患者さんの利便性の為に、受領委任制度というものを用いています。
本来、接骨院で施術を受けた際には、患者さんが全額支払って、ご本人が会社の保険組合なり、自治体の健康保険に対して、自ら請求し、償還を受けるという仕組みなんですが、接骨院の受領委任払いという制度は、患者さんの負担を減らすために、患者さんが、接骨院に請求を委任するという方式なんです。
なので、窓口で支払う金額は、健康保険で賄われる以外の金額を支払えば良いという事になっています。
ですので、その委任状にサインを頂くことになっています。
本来は、月末に施術内容を確認した上で、サインしていただくことが間違いない方法ですが、月はじめに施術を受けて、施術が終了した場合、サインをするためだけに、月末に接骨院へ行かなければなりません。
が、そのような行為は現実離れしているので、初検時に委任状にサインを頂いても良いということになっています。
これは厚生労働省にご確認いただいても、全く問題ありません。
白紙委任状にサインするように見えますが、私達接骨院では、現在必ず施術毎に施術内容を記載した領収書を発行することになっています。
領収書をお渡しする時に、ご説明申し上げていますが、後に保険組合から確認が来た際に、領収書と照らしあわせていただけば、間違いを確認できるようになっています。
もちろん、ご請求を間違えることは、都度都度お渡ししている領収書の内容が、自動的にコンピューターで積算されて請求されますので、違法に水増し請求などした場合、すぐに分かってしまいます。
ですので、安心してサインして頂いて大丈夫です。
ですから、いい加減な接骨院を見分ける方法としては、(こんな事は書きたくありませんが、、、)キチンと初検時に、問診・視診・触診等を行なってくれて、明確な原因を伝えてくれて、どのような施術内容になるのかなども伝えてくれて、最後に必ず施術毎に施術内容が記載された領収書を渡すところだと思います。
ですからテレビのタイトルにあるような、1時間も肩もみをして、150円という料金は、現実的ではありません。
その理由は、金額でご説明します。
3割負担の患者さんであれば、以下の様な料金になります。
1個所の施術:初検時670円→2回目240円→3回目以降150円~180円となります。
これは10割負担の料金で記載しますと、初検時は2,225円、再検時795円、3回目以降505円~610円となります。
巷のマッサージ屋さんですら、1時間2,980円とかでやっているものを、例えば3回目以降だとするならば、505円で行えるわけがありません。
もし行なってるとすれば、何の資格ももたない丁稚のような学生にやらせているんではないでしょうか。
その行為自体、違法行為ですので、怪我する可能性も高く、危険です。
接骨院では、院内で有資格者以外は、患者さんの身体に触れて施術することはできません。
簡単な機器の取り付けや、取り外し程度の補助作業しか認められていません。
そして接骨院では、従業員(有資格者)の氏名を表示することを義務付けています。
院内に、そういった表示がない院は、危険な院ですのでご注意下さい。
というか、そんな院なら直ぐにでも断って出ることをお勧めします。
なんの知識もないものに、身体を委ねていいんでしょうか?
それなら自宅でお子さんやお孫さんにお小遣いあげて揉んでもらったほうが幸せじゃありませんか?
ご自身の身体を診てもらうということには、本来リスクがあってはならないと思います。
安心して、施術を受けられる接骨院は、世の中にたくさんあります。
しかし、受ける側の患者さんにも、不正請求する接骨院を不本意ながら、応援してしまってる実情もあるということをご理解ください。
安易に慰安目的で、肩や腰を揉んでもらいたいというだけで、健康保険を使って施術を受けることは、日本の法律上できません。
意図的であれば、それは患者さんも含めて詐欺罪で訴えられますのでね。
ですので、一時的な慰安を求めて、いい加減で危険な接骨院には、近づかないことです。
●肩もみ1時間で150円…! 安すぎる整骨院 その真相を直撃!
という内容の番組が放送されたそうです。
私は施術中だったので、番組を見れませんでしたが、ネットで検索するとおおまかに以下のような内容が放送されたそうです。(確実ではありませんので、もし間違っているようなら教えてくださいね。)
- 肩こりなどの慢性症状を捻挫と偽り、保険適応としている整骨院が多い
- 厚生労働省によれば、慢性症状に保険は適応されないことになっている
- こうした不正な請求に支払われる医療費は国民の税金からまかなわれている
- 医療費請求用紙に白紙でサインを求められ、後から不正な内容を書き込めるようにするのが不正の手口
上記内容を、本牧さくら接骨院として解説しますね。
まず、1についてですが、残念ながらそういった事をしている同業者もいるという話は、耳に挟みます。
その理由は、一つにきちんとした問診・視診・触診を行なっていないからです。
忙しいことを理由にしているのか、もしくは商売として「儲け」を目的としているのかは、私にはわかりません。
ただ、実情として最近では、柔道整復師ではないものが、会社組織で接骨院を開設して、業を行っているケースが多く見られます。
それらは、飲食店のオーナーであったり、様々な業種の方々が、「儲け」の為に保険制度を食い物にしているのです。
我々柔道整復師のように、養成校で3年の学習期間を経たものは、医療に関して様々な勉強をし、知識を得ています。
もちろん、医療制度に対するモラルなども十分に学習します。
そのような勉強期間を経ていないものが、「儲け」だけを目的にこの業界に参入していることが、まずは一番の問題ではないかと思われます。
本来であれば、本牧さくら接骨院で行なっているような、問診・視診・触診・超音波画像観察機による判断等を行えば、それが怪我由来なのか、病気由来なのか、はたまた疲労の蓄積による筋硬結(筋肉が硬くなる事)なのか、姿勢の異常から来る筋硬結なのかは、正しい判断がつきます。
もし、私のところで判断がつきにくいような症状であれば、私は躊躇なく専門医をご紹介します。
このような判断の中で、怪我由来でないと判断されれば、それはもちろん健康保険を使用して、施術を受けることはできません。
次に、2と3ですが、まさにこの通りです。何の間違いもございません。
最後に4ですが、ここについてはご理解頂かなければならない部分があります。
まず、接骨院で健康保険を利用して、施術を受ける際には、患者さんの利便性の為に、受領委任制度というものを用いています。
本来、接骨院で施術を受けた際には、患者さんが全額支払って、ご本人が会社の保険組合なり、自治体の健康保険に対して、自ら請求し、償還を受けるという仕組みなんですが、接骨院の受領委任払いという制度は、患者さんの負担を減らすために、患者さんが、接骨院に請求を委任するという方式なんです。
なので、窓口で支払う金額は、健康保険で賄われる以外の金額を支払えば良いという事になっています。
ですので、その委任状にサインを頂くことになっています。
本来は、月末に施術内容を確認した上で、サインしていただくことが間違いない方法ですが、月はじめに施術を受けて、施術が終了した場合、サインをするためだけに、月末に接骨院へ行かなければなりません。
が、そのような行為は現実離れしているので、初検時に委任状にサインを頂いても良いということになっています。
これは厚生労働省にご確認いただいても、全く問題ありません。
白紙委任状にサインするように見えますが、私達接骨院では、現在必ず施術毎に施術内容を記載した領収書を発行することになっています。
領収書をお渡しする時に、ご説明申し上げていますが、後に保険組合から確認が来た際に、領収書と照らしあわせていただけば、間違いを確認できるようになっています。
もちろん、ご請求を間違えることは、都度都度お渡ししている領収書の内容が、自動的にコンピューターで積算されて請求されますので、違法に水増し請求などした場合、すぐに分かってしまいます。
ですので、安心してサインして頂いて大丈夫です。
ですから、いい加減な接骨院を見分ける方法としては、(こんな事は書きたくありませんが、、、)キチンと初検時に、問診・視診・触診等を行なってくれて、明確な原因を伝えてくれて、どのような施術内容になるのかなども伝えてくれて、最後に必ず施術毎に施術内容が記載された領収書を渡すところだと思います。
ですからテレビのタイトルにあるような、1時間も肩もみをして、150円という料金は、現実的ではありません。
その理由は、金額でご説明します。
3割負担の患者さんであれば、以下の様な料金になります。
1個所の施術:初検時670円→2回目240円→3回目以降150円~180円となります。
これは10割負担の料金で記載しますと、初検時は2,225円、再検時795円、3回目以降505円~610円となります。
巷のマッサージ屋さんですら、1時間2,980円とかでやっているものを、例えば3回目以降だとするならば、505円で行えるわけがありません。
もし行なってるとすれば、何の資格ももたない丁稚のような学生にやらせているんではないでしょうか。
その行為自体、違法行為ですので、怪我する可能性も高く、危険です。
接骨院では、院内で有資格者以外は、患者さんの身体に触れて施術することはできません。
簡単な機器の取り付けや、取り外し程度の補助作業しか認められていません。
そして接骨院では、従業員(有資格者)の氏名を表示することを義務付けています。
院内に、そういった表示がない院は、危険な院ですのでご注意下さい。
というか、そんな院なら直ぐにでも断って出ることをお勧めします。
なんの知識もないものに、身体を委ねていいんでしょうか?
それなら自宅でお子さんやお孫さんにお小遣いあげて揉んでもらったほうが幸せじゃありませんか?
ご自身の身体を診てもらうということには、本来リスクがあってはならないと思います。
安心して、施術を受けられる接骨院は、世の中にたくさんあります。
しかし、受ける側の患者さんにも、不正請求する接骨院を不本意ながら、応援してしまってる実情もあるということをご理解ください。
安易に慰安目的で、肩や腰を揉んでもらいたいというだけで、健康保険を使って施術を受けることは、日本の法律上できません。
意図的であれば、それは患者さんも含めて詐欺罪で訴えられますのでね。
ですので、一時的な慰安を求めて、いい加減で危険な接骨院には、近づかないことです。
2012年9月24日月曜日
妻復活(その理由とは)
先ほど妻の復活を書きましたが、本牧さくら接骨院ではギックリ腰でいらっしゃる患者にはギックリ腰のメカニズムとして「こむら返り」と説明しています。
いわゆる筋肉の痙攣や過緊張による痛みなんです。
なので動かさないとその痛みは軽減しません。
「痛いのに動かす?」と思われるでしょうが、こむら返りを起こしたふくらはぎを、そのままほおっておきますか?
ほっとかないですよね。
つま先を持って、ふくらはぎを伸ばしますよね。
それで痛みが緩和しますよね。
それと同じ事をしないと、ギックリ腰は、痛みが取れません。
痛みをかばうような動きをして、その痙攣や過緊張の状態を維持してしまうから、痛みが無くならないんです。
「でも、伸ばすなんてできない!」とおもわれるでしょうが、それが可能になるのが、電気療法なんです。
ご自身は動かずに、ターゲットとなる筋肉を電気によって収縮と弛緩を繰り返しますので、痛みを感じずにストレッチできますから、効果はてきめんです。
しかも最新の機種では暖めながら電気療法ができるので、筋肉自体を傷めることなく無理のない施術ができます。
また、同時に超音波を併用して、痛みの個所(靭帯などの軟部組織)に対してもダイレクトにアプローチできますので格段の効果があります。
腰の痛みは、足や背中からくることが殆どなので、両足や背部からじわじわアプローチして行きますので、終わる頃には、あら不思議、、、立てちゃったり、歩けちゃったりするんです。
ポイントは「動くかすこと」
しかし、これは我々専門家の指導がなければ難しいでしょう。
素人が無理に動かせば、余計な障害の増える元。
こんな時は、我々身体の専門家にお任せ下さいね(^^)
ギックリ腰に悩まされたら、我々柔整師の元へ!
お待ちしてます!
いわゆる筋肉の痙攣や過緊張による痛みなんです。
なので動かさないとその痛みは軽減しません。
「痛いのに動かす?」と思われるでしょうが、こむら返りを起こしたふくらはぎを、そのままほおっておきますか?
ほっとかないですよね。
つま先を持って、ふくらはぎを伸ばしますよね。
それで痛みが緩和しますよね。
それと同じ事をしないと、ギックリ腰は、痛みが取れません。
痛みをかばうような動きをして、その痙攣や過緊張の状態を維持してしまうから、痛みが無くならないんです。
「でも、伸ばすなんてできない!」とおもわれるでしょうが、それが可能になるのが、電気療法なんです。
ご自身は動かずに、ターゲットとなる筋肉を電気によって収縮と弛緩を繰り返しますので、痛みを感じずにストレッチできますから、効果はてきめんです。
しかも最新の機種では暖めながら電気療法ができるので、筋肉自体を傷めることなく無理のない施術ができます。
また、同時に超音波を併用して、痛みの個所(靭帯などの軟部組織)に対してもダイレクトにアプローチできますので格段の効果があります。
腰の痛みは、足や背中からくることが殆どなので、両足や背部からじわじわアプローチして行きますので、終わる頃には、あら不思議、、、立てちゃったり、歩けちゃったりするんです。
ポイントは「動くかすこと」
しかし、これは我々専門家の指導がなければ難しいでしょう。
素人が無理に動かせば、余計な障害の増える元。
こんな時は、我々身体の専門家にお任せ下さいね(^^)
ギックリ腰に悩まされたら、我々柔整師の元へ!
お待ちしてます!
妻復活(笑)
土曜日の夜から、妻がギックリ腰になりまして(笑)
昨日から歩けませんでした^^;
柔整師の妻なのに(苦笑)
今朝は午前中の予約が空いていたので、朝一から妻の施術です(^^)
先ほど終了して、無事歩けるようになりました。
3時間近く掛かりましたが、妻には働いてもらわないと困るので、僕も必死です(爆)
お陰様で痛みもおさまり、今はピンピンしています(笑)
ホントはギックリ腰でくる患者に、これぐらいやってあげれたらすぐに歩けるようになるのになぁと思うのですが、時間もお金も掛かるので、、、
でも、どうしても今日中に歩きたいとか希望があれば、お金と時間は掛かりますがそんな施術も本牧さくら接骨院ではできますので、、、
ご要望があればお問い合わせ下さい(^^)
昨日から歩けませんでした^^;
柔整師の妻なのに(苦笑)
今朝は午前中の予約が空いていたので、朝一から妻の施術です(^^)
先ほど終了して、無事歩けるようになりました。
3時間近く掛かりましたが、妻には働いてもらわないと困るので、僕も必死です(爆)
お陰様で痛みもおさまり、今はピンピンしています(笑)
ホントはギックリ腰でくる患者に、これぐらいやってあげれたらすぐに歩けるようになるのになぁと思うのですが、時間もお金も掛かるので、、、
でも、どうしても今日中に歩きたいとか希望があれば、お金と時間は掛かりますがそんな施術も本牧さくら接骨院ではできますので、、、
ご要望があればお問い合わせ下さい(^^)
2012年4月20日金曜日
温活!
本牧さくら接骨院では昨日、タウンニュースさんに掲載された温活が評判です(^^)
温活とは体温上昇活動で、冷え症や婦人系疾患、自律神経失調症、うつ病などなど低体温から起こる身体の不快な症状を体温上昇で改善しましょうってことなんです。
問診と、心療内科的アンケートの他に自律神経検査、末梢血管検査(チェックアップコースのみ)、Oリングテストなどなどを行なってカウンセリングの後に交番磁気治療器と温水足浴器にて体の芯からまるで温泉にでも入ったかのようにじんわりと温める施術です。
この写真のベットが特注の温活ベットです(^^)
身体が触れる場所にはすべて交番磁気治療器が敷き詰めてあります。
エンジ色の筒が温水足浴器。
足は全く濡れません。
今日体験された方は、放熱型と内臓脂肪型の冷え症で電気毛布がなければ寝れないとおっしゃる方。
手足の温度は33度と一般より6度近く高いのに寒いんです。
これはなぜかというと血管が拡張して体温を放熱してるからなんです。
おまけに下半身だけ寒いんです。
上半身は火照るような感覚があるのです。
お話をしていても汗をかいています。
これは体内循環が悪く、体内の水分を放出できずに汗という形で体を冷えから守るために水分を放出してるタイプです。
温活ベットを体験された後は、「じんわり芯まで温まった~!」とお喜びの様子でこちらも嬉しくなりました。
しかし、これは1回ではなんの効き目もありません。
継続してこそ、初めて体質改善が出来るのです。
今日いらした方も、明日も早速予約されてゆかれました。
温活にはお得なパスポートもご用意しています。
プレミアムパスポートなら1回1,575円の温活が1ヶ月間毎日使ってもOK!
その他も6回使える5,250円のベーシックパスポート、3回で3,150円のライトパスポートなど用途に合わせてご用意しています!
ぜひとも春先まで厳しい冷え症や婦人系疾患等に「温活」してみませんか?
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